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オフィス移転のポイント

オフィス移転に役立つポイントと用語をまとめました。オフィス移転時にわからないことがあれば、こちらをご参照ください。

オフィス移転主要7大ポイント

オフィス移転に関しては、お客様も情報をお持ちになっていた方がスムーズに作業が進みます。ここでは、レイアウトを考える際に基準となる数字や専門用語などを抜粋してご紹介します。

1一般執務スペース

  • 1人あたりの執務スペース:6m2程度
  • 主要通路の幅:1.2m程度
  • 天井高:2.6m程度
  • レイアウトヘの配慮

2リフレッシュメント

休息、気分転換の場であるリフレッシュスペースの確保。
アート、植栽などの演出も。

3光・照明機器

照明環境:通常視作業に適した照度の確保。
グレア防止対策を施す。

4騒音対策

暗騒音 45db(A)程度。

5空気・空調

適切な温度湿度、換気の確保。
喫煙による空気汚染対策。
空調の最適化。

6

通路に歩行上危険な突起物がないこと。
カーペットなどにより、硬さを適切に。

7OA機器対策

VDT(表示装置)作業対策、騒音防止対策。
場所や発熱量を考慮した適切な空調レイアウト。
容量変更に対して、柔軟に対応できること。
情報セキュリティ措置。

 

オフィス用語集

フリーアドレス
営業系部門に多く見られる、専用の自席が提供されないオフィス運営方式のこと。コスト削減が可能だが、オフィスでの働き方に変化があるため、十分に検討してから導入することが望ましい。

ユニバーサルセッティング
すべての席を同サイズ、同タイプの家具でレイアウトしたスペース管理方法。人員増減や組織変更の際に、人が動くだけ(席替え)だけ対応できる。

スペースセービング
必要のない通路や部屋を排除して、無駄な空間を削減すること。

ゾーニング
業務に必要な空間を、与えられたスペースに割り振ること。受付や応接・会議室、執務室、サーバー室など、それぞれの空間機能がオフィス全体の機能としてスムーズに稼動できるように考える必要がある。

共有スペース
執務スペースとは対照的に、オフィス全体で共有する機能を配置するスペース。

センターオフィス・分散オフィス
「センターオフィス」は、本社・スタッフの執務スペースと全社員が使える共有スペースを1カ所に集約させるのに対し、「分散オフィス」は、エリア対応が主体の営業の拠点として各地に分散させるのが特徴となっている。

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